道の駅草津・グリーンプラザからすまのすぐ隣、烏丸半島には、わが国有数の蓮の群生地があり、琵琶湖の原風景といわれるヨシ原が今もその姿をとどめています。また、自然環境の保全をモチーフにした「水生植物公園みずの森」や「琵琶湖博物館」もあり。風力発電施設「くさつ夢風車」はランドマーク的存在となっています。
隣接する琵琶湖のハスの群生地は、花蓮としては日本でも指折りのスケールです。 開花期は7月から8月にかけて、最盛期は7月下旬~8月上旬。鮮やかな緑の葉が、湖面を覆いつくし、淡紅色の花が次々と開くと、周囲には高貴な香りが立ちこめます。自然が描くその光景は圧倒的な美しさです。
滋賀県立琵琶湖博物館は、訪れる人たちと博物館が双方向に交流できる「体感型」博物館です。各コーナーでは「湖と人間」をテーマに、琵琶湖の誕生から現在までの生い立ちや人や生き物とのかかわりについて、楽しみながら学ぶことができます。
草津市立水生植物公園みずの森は、琵琶湖に面した風光明美な場所にあり、季節ごとに移り変わる風景を楽しむことができる植物園です。初夏には日本最多の140種類以上のスイレンのコレクションを見ることが出来、夏から秋にかけては花影の池で珍しい水生植物が多数見ることが出来ます。また、園の東側からは琵琶湖に咲く野生のハス群生地が臨めます。



























